だめプロこんさん

北国在住のスゴ腕プロ(自称)見た目はおっさん、頭脳は子供 その名は だめプロこんちゃん

パチンコ脳は存在するのか?


コラム執筆/こんさん

あるニュースで、プロ棋士(将棋のプロね)の方は正常な局面の配置とテキトーに配置した盤面を0.1秒だかで判別するとか。
アマチュア棋士の方は0.5秒以上掛かるそうです。

これには脳の働きが大きく関係していて、プロ棋士は頭の後ろあたりにある脳が普通の人とは違う活性をするんだそうな。
見た瞬間に左脳で思考せず、無意識のうちに判断するんですね。

脳の働きはまだまだ解明されていない部分が多く、普段は使っていない領域が6割だか7割だか、あるとかないとか(どっちだよ・・・)

よく、「女性のカンは鋭い」って言いますよね?
アレも理由があって、脳ってゆうのは左脳が計算や言語に関する”思考のための脳”で、 右脳は映像や音を処理する”感覚の脳”で、それぞれの情報が独立したままでは上手く脳が機能しないので左脳と右脳を繋ぐ「脳幹」ってのが存在します。
この「脳幹」は女性の方が大きいんですね。

ですから、見た物の情報を右脳から左脳に流す量が多く、詳細に分析して、男性には予見できない些細な事にも気付くんだそうな。
オトコの浮気に”ピン”と来るのも、見た目や声の小さな変化が右脳から左脳に太い脳幹を大量の情報が流れ、左脳が思考して”この人、いつもと何か違う、アヤシイ・・・”となるようでしゅ(^▽^;)

あ、ちょっと話が逸れましたね・・・

パチの釘読み。
これはモロに右脳のお仕事ッス。

オイラのシロウト仮説ですが、釘を見て右脳に入力され過去に見た釘の画像と比較し、左脳で理論的に判断しているのでは?と。

ただ、この仮説だと成り立たない事もあるんですよね。
オイラ達は打った事のある機種だと、一瞬で判断します。
ヘソだけなら0.5秒かからないでしょう、ほんとに”パッ”で済みます。
寄りなんかを含めても2秒もいらないんじゃないかな?
(数台に絞り込んでじっくり選ぶ時は別ですが)
これって、頭で考えているわけではないんですよねぇ( ̄ー ̄?)

見た瞬間に、アケたシメたや打てる打てないや、慣れている店なら”これなら千円で○○回転”まで一瞬で予測する・・・
たぶん、脳の働きとしてはプロ棋士と同じ様な「脳の特定部分が活発に働いている」状態なのでしょう。

ただ、オイラも最初から一瞬で閃く特異体質ではありませんでした。
専業になって2、3年経った頃だったかな?
ある日、「なんでオイラはパッと見ただけで分かるんだべ??」と。

ですから、今は釘が読めない方もまずはたくさんの釘を見て左脳でじっくり分析する事を積み重ねれば、いずれは一瞬で判断できるようになるのではないかと思います。

反復する事で自然とその動作や感覚が刷り込まれます。
頭で考えずに自転車が乗れたり、気付けば家の鍵を掛けていたり、事務の方なんかは意識せずに計算機のキーを叩いていますよね?

それと同じ様に繰り返し釘を見れば、脳が”勝手に”判断するように誰でもが「パチンコ脳」を形成できるはずです。

あと、右脳について。

釘を読むとゆう行為は右脳が大きな働きをしています。
で、体の器官は脳と左右逆に繋がっています。
例えば、右手や右目は左脳と、左手や左目は右脳と繋がっています。
左利きの人が芸術性や音楽性に優れた能力を発揮しやすい事は知られていますネ。

オイラが小さい頃、近所のオバちゃんが事故にあったとかで脳を損傷し、病院でお医者さんに
「袋にパチンコ玉を入れて手で揉み、脳を刺激するように」と言われたそうな。
って事は、毎日のように左手で玉を触っているオイラ達は右脳が常に刺激されて活性している可能性もあります。

でも、オイラは芸術性があるとも言えないし、歌も上手くないからこれについてはチョイ疑問でもありますけどね(^▽^;)
昔のエピソードでまだ書いていない、ちょっとダークなお話もあるんで、機会をみて書きますネ(*´∇`*)

2008 7/15ブログより




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