e タクトオーパス デスティニー H6

メーカー名

ニューギン

賞球

1 & 5 & 15

大当り確率

1/348.6→1/99.9
・図柄揃い確率→1/1394.38
・チャージ(2R)確率→1/464.79

RUSHチャレンジ突入率

50%(初回)
100%(継続)
ST=144回転

潜伏確変

ナシ

ラッキートリガー搭載

[ラッキートリガーとは]
出玉機能のひとつ
現行機の平均出玉は
6400発未満であったものを
総量規制緩和により
9600個未満に大幅UP。
諸々条件も各機種によって違う模様。


7セグ判別情報

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内訳

ヘソ入賞

DC=DESTINY CHALLENGE

[10R/DC突入]
実質次回→50%
[10R/DC非突入]
時短ナシ→50%

DESTINY CHALLENGE中

DR=DESTINY RUSH(LT)

[10R×5回/DR突入]
7500個/電サポ144回→0.1%
[10R×4回+2R/DR突入]
6300個/電サポ144回→1.2%
[10R×3回+2R×2回/DR突入]
5100個/電サポ144回→7.7%
[10R×2回+2R×3回/DR突入]
3900個/電サポ144回→24.9%
[10R×1回+2R×4回/DR突入]
2700個/電サポ144回→40.2%
[10R×1回/DR突入]
1500個/電サポ144回→25.9%

DESTINY RUSH(LT)中

DR=DESTINY RUSH(LT)

[10R×5回/DR継続]
7500個/電サポ144回→0.1%
[10R×4回+2R/DR継続]
6300個/電サポ144回→1.2%
[10R×3回+2R×2回/DR継続]
5100個/電サポ144回→7.7%
[10R×2回+2R×3回/DR継続]
3900個/電サポ144回→24.9%
[10R×1回+2R×4回/DR継続]
2700個/電サポ144回→40.2%
[10R×1回/DR継続]
1500個/電サポ144回→25.9%

電サポ (電チューサポート)

0回or144回転

出玉

MAX特賞出玉(払い出しー打込み)

1500個(10R×10カウント)
300個(2R×10カウント)

導入日

2026年9月7日予定

ボーダーライン(4円パチンコ)

※1,000円あたりの回転数
交換率      ボーダー

(4.0円/25玉)   約17.5回転
(3.57円/28玉) 約18.2回転
(3.33円/30玉) 約18.7回転
(3.03円/33玉) 約19.5回転
(2.5円/40玉)   約21.5回転

機種情報補足

ゲームフロー

①通常時
大当り確率は、
1/348.6です。
ただし内訳が特徴的で、

・図柄揃い:約1/1394.4
・DESTINY CHALLENGE
(2Rチャージ):約1/464.8

となっています。
通常時は、このDESTINY CHALLENGE(DC)への突入が大きなポイントです。

②初当り
ヘソでの10R大当りから、
50%→DESTINY CHALLENGE
50%→時短なし

③DESTINY CHALLENGE
ここがこの台の最大の特徴です。
DC中に大当りすると、
DESTINY RUSH(LT)へ!
しかも初回のDC成功時には、1500個~7500個+LT突入という大量出玉を獲得してからRUSHへ入ります。
振り分けは、
出玉振り分け7500個0.1%6300個1.2%5100個7.7%3900個24.9%2700個40.2%1500個25.9%
となっています。
ここ、かなり面白いですね。
LT突入=最低1500個、平均的にはかなりまとまった出玉を持ってLTに入る
という設計です。

④DESTINY RUSH(LT)
ここからが本番。
ST144回転
で、右打ち中の大当り確率は約1/99.9です。
そして、RUSH中に当たれば、
必ずDESTINY RUSH継続
です。
つまり、
LT中の大当り=RUSH終了ではない
という非常に分かりやすい構造です。

⑤RUSH中の出玉
LT中も振り分けは初回DCと同じです。
出玉振り分け7500個0.1%6300個1.2%5100個7.7%3900個24.9%2700個40.2%1500個25.9%
しかもすべてDESTINY RUSH継続。
なのでゲーム性としては、
「ST144回以内に1/99.9を引く→1500~7500個→またST144回」
の繰り返しです。

[この台のポイント]
この台、これまで見てきたLT機と比べるとかなり分かりやすいです。
通常時
→50%でDC

DESTINY CHALLENGE
→大当りを引けばLT

DESTINY RUSH(LT)
→ST144回・1/99.9

当たれば1500~7500個+LT継続
という構造。
特に重要なのは、LT中の大当りがすべてLT継続という点ですね。
つまりこの台は、
「LT突入までの突破」と「LTに入ってからのST継続」
の2段階で考える機種です。
そして通常時の「図柄揃い1/1394+チャージ1/464.8」という特殊な入口も含めると、かなり“チャージを絡めてLTへの試行回数を増やす”設計になっています。

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